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[ 2006-04-28 ]

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  【Motown21 レター《Vol.37》 06年04月28日(金)】

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 ★☆★次回のMotown21レターは 5月12日(金)になります★☆★

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 初めてお読みいただく方、継続読者の方、こんにちは!
 Motown21スタッフのカクです。

 明日からゴールデンウィークですね。年中無休でお仕事をされる方ご苦労様
 です。

 会社は休みですが、本人は「仕事」という方も多いのでは?実は、私もその
 部類なんです。休みは、一般の方が働いている隙を狙ってゆっくりと休養を
 とるつもりです。

 連休中は、事故・怪我のないことをお祈りいたします。 

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 ■□ それでは、今週の「Motown21レター(第37号)」です。□■   


=====《今号のヘッドライン》===========================================
  
 【メルマガ特集1】「施行された改正高年齢者雇用安定法」 

 【メルマガ特集2】「春だから・・・睡眠・安全・勉強!?」       

  ■今週の更新情報:話題を追って、顧客拡大支援、使えるツール集

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■【メルマガ特集1】┃「施行された改正高年齢者雇用安定法」     ■
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  本年4月1日より高年齢者の雇用の安定等に関する法律「高年齢者
  雇用安定法」が施行されました。本法律は、継続雇用を65歳まで
  とする「努力義務」であったものが、改正されこの4月1日より企
  業へ義務付けされました。既に法律に対応いてるとは思いますが、
  法律の内容と基本的な対応について確認しておきます。  


1.高年齢者雇用安定法の改正の背景

 本法律は、1971年(昭和46年)に制定されたもので、段階的に改正を
 してきました。例えば、60歳定年の義務化などもその一環です。その仕上
 げ的に改定されたのが今回の法律です。

 その背景は、ご承知の通り少子高齢化の進展、2007年以降に大量の定年
 を迎える、そして年金支給年齢が引き上げられるなどへの対応措置というこ
 とです。

 昨年に現実のものになった人口減少は、今後急速に進み生産年齢(15歳か
 ら64歳)は、2010年には推定81,665千人となり、05年と較べるとマイ
 ナス2,925千人、2015年では77,296千人、同マイナス4,369千人とものすごい
 スピードで働き手が減少していきます。

 この減少は、少子化に加えて団塊世代の定年退職があります。因みに、07
 年以降に60歳を迎える1947〜49年生まれの団塊世代は約670万人
 に上るといわれています。このため、技能の伝承などに危機意識を感じてい
 る企業の割合は、特に製造業が30・5%と、全産業の22・4%より比率
 より高くなっています。

 そして年金支給年齢が段階的に引き上げられ、2025年からは、65歳になる
 まで年金は一切受け取れなくなります。その対象は、男性は昭和36年4月2日
 以降まれ、女性は昭和41年4月2日生まれ以降の方です。

 そこで今まで努力義務であった65歳までの雇用の確保を義務付けるために
 改正され、この4月1日より施行されたのです。つまり、65歳まで働く時代
 になったことを意味しています。

 従って、私たちの企業においても高年齢者が働ける新しい「人事労務施策」
 が必要であり、全体の人事管理の整備が求められるところです。


2.改正高年齢者雇用安定法の概要

 60歳定年でその後必要に応じて継続的に雇用してきた制度を、65歳まで
 「安定して雇用」する制度に変わったことです。安定して雇用するために企
 業がとるべく措置として、
  1.定年の引き上げ
  2.継続雇用制度の導入
  3.定年の定めの廃止
 の3つがあります。

 上記の2のように、絶対に定年年齢を65歳にしなければならないワケでは
 ありません。1及び3は定年年齢そもののに関することで、中小企業におい
 ては現実的な対応ではないでしょう。

 65歳まで安定的な雇用制度となっていますが、この65歳は2013年4
 月1日以降で、それまでは下記のとおり段階的に年齢が引き上げられること
 になっています。


                      65歳
                       ┌────
                 64歳   │
                  ┌────┤
            63歳   │    │
             ┌────┤    │
       62歳   │    │    │
        ┌────┤    │    │
        ↓    ↓    ↓    ↓
        20076年  2007年  2010年  2013年  
        4月1日〜 4月1日〜 4月1日〜 4月1日〜

 
 上記の「2」には、二つの方法があります。一つが「再雇用制度」です。
 60歳で一旦定年退職をして、新しく再雇用契約を結ぶ方法です。

 もう一つが「勤務延長制度」です。これは、60歳の定年年齢以降も引き続
 き勤務を継続する「個人定年延長方式」です。

 この、再雇用制度を選んだ場合に、全従業員を継続雇用する必要はありませ
 ん。法律は、全従業員を対象とすることは、「原則として」としています。
 過半数の労働組合、労働組合がない場合は、労働者の過半数代表者と、継続
 雇用の対象者に関する「基準」を設け労使協定を結ぶことで対象者を絞るこ
 とができます。


3.就業規則等を整えること

 皆さんの就業規則の「定年」を記述した条項は、

  「社員の定年は満60歳とし、定年に達した翌日をもって、自然退職
   とします。但し、会社が必要と認めた時は、再雇用することがあり
   ます。」

 となっているケースが多いと思います。これで、再雇用をうたっているのだ
 から問題ないのではと考えるのは間違いです。

 「会社が必要と認めた」という文言は、具体性、客観性がないので法律の趣
 旨にそぐわないのです。何らかの具体的、客観性によって対象者を明確にす
 る必要があります。

 例えば、勤労意欲に富み、引き続き勤務を希望するもののうち、
  1)人事考課、昇給査定において、著しく評価が悪くなこと
  2)業務遂行に必要な知識・技能・経験を有すること
  3)職能資格等級○号以上の者
  4)心身ともに健康であること
 などがそれにあたります。

 こうしたことで就業規則を改定する必要があります。また、「再雇用規定」
 や「勤務延長規定」などを設ける必要があります。

 次に、再雇用する場合の賃金をどうするかを決める必要があります。一般的
 には、60歳時の賃金及び賞与の合計額の月額平均より下げます。どの程度
 下げるかは、「高年齢者就職寄付金」の関係で、月額平均の75%以下にし
 ている企業が多くあります。

 なお、在職老齢年金との関係もありますので、詳細はお近くのハローワーク
 で確認してください。

 また、再雇用の期間は、労働契約上最長5年まで認められていますが、65
 歳までの雇用を約束することとなり、会社にとっては負担とリスクが大きく
 なりますので、短期間雇用を選択することの方が現実的です。

 短期間といっても半年契約は事務等が煩雑になるので、1年契約がよろしい
 と思います。最後は、雇用形態とネーミングです。雇用形態には、「正社員」
 「契約社員」「嘱託社員」「パート・アルバイト」などがあります。

 賃金を下げることが基本であれば、正社員以外の雇用形態を設けます。ネー
 ミングも「嘱託社員」では何となく古臭いので、カタカナのネーミングを付
 けてみたいところです。

 例えば、「エキスパート社員」とか「チャレンジ社員」とか・・・・。気持
 ちよく働いてもらうことを基本にネーミングも検討してみてください。

 質の良い労働力を確保することが難しくなる時代です。少しでも労働コスト
 を抑えて生産性を高めるためにも、今回の改正を上手に活かすことを考えて
 みてください。


*「再雇用規定」の見本をプレゼントします。ご希望の方は、下記のアドレス
  から、
   ・会社名
   ・本人氏名
   ・役職名
   ・送付先住所(郵便番号も)
   ・連絡先電話番号
  をご記入の上、「再雇用規定」と明記の上送信してください。

 お申込みはこちらから⇒http://www.motown21.com/Toi/


 
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 ◆一雨ごとに春が来ている感のある、今日この頃ですね。明日からはいよい
 よゴールデンウィーク。年末から、新年度までバタバタしていた方は、ここ
 でちょっと一息でしょうか。

 それにしても、「春眠暁を覚えず」とは良く言ったもので、最近眠くて・・。

 人間の体は、気温22℃、湿度65%が、体に最も負担がかからず緊張しな
 いで快適に過ごせるそうです。いまごろはこの「最適環境」になりやすい気
 候なんですよね。
 だから、眠いのは気候のせいなんですよ〜。zzz。。。


 ◆そんなリラックス満載の季節、そろそろおかしなヒトもでてくるようで、
 歓迎会や送迎会、お花見などで遅くなって、怖い思いをした女性も少なくな
 いのではないでしょうか。

 また、ごくまれなことだとは思いますが、やっと乗ったタクシーの運転手か
 ら、嫌がらせを受けたという話も聞くことがあります。

 イギリスのロンドンでは、会員制の女性専用ハイヤーサービスがあるんです
 って!
 その名もずばり、「Pink Ladies(ピンクレディース)」
 http://www.pinkladiesmembers.co.uk/london/

 護身術の訓練をつんだ女性運転手が乗務しており、予約場所に着いたら、お
 客様のケイタイに2コールで合図、そして目的地についた後も、自宅に入る
 まで運転手が付き添ってくれ、外で一人きりになる時間を極力無くしてくれ
 るそう。

 料金は普通のタクシーと同じで、利用客の女性だけでなく、父親や夫、ボー
 イフレンドからも「安心できる」と非常に好評だとか。

 日本でもあればいいのにー!!!


 ◆さて、話はがらっと変わりますが・・・。
 ゴールデンウィークを前に、経営者の方、管理者の方、現状の組織運営はい
 かがでしょう?すでに今年も4ヶ月が過ぎようとしています。
 新入社員はどうですか?中堅社員は活き活きと働いてくれているでしょうか?

 人を使う、ということは非常に難しく、大変なことです。しかし、「使う」
 のではなく「活かす」ことに主眼をおき、今一度、「組織活性」の基本に立
 ちかえってはいかがでしょうか。

 就業規則から始まり、給与制度、賃金制度、人事考課、福利厚生、教育・能
 力開発、管理者規定など、基本と言っても幅広く、深いものばかりですよね。

 今回ご紹介する1冊は、自動車整備業・中販店様向けに特化した制度規定全
 書「人を活かす」。

 組織活性といっても業種によって違いますが、この本は自動車整備業・中販
 店様向けに作成されています。すぐ手に取れるところに置いて、活用してく
 ださい。

 平成9年よりロングセラーで、ご好評いただいている「人を活かす」ですが、
 このたび倉庫移転のため、メルマガ会員様に特別価格でお分けすることにい
 たしました。

 この機会にぜひ! 2006年の実績が楽しみになりますよ!!

 http://www.motown21.com/SPECIAL/Book_200604/book.pdf
 

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□■         ≪今週の更新&おすすめ情報≫        ■□
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・話題を追って 
 ☆業界@info【トヨタ、国内市場を再強化】 
   http://www.motown21.com/Topics/Gyokai_12/index.php

 ☆使える経営データ【新・中古車販売&保有データー】
   2006年3月のデータ
   http://www.motown21.com/Topics/Data/Auto_07/index.html

   2005年のデータ
   http://www.motown21.com/Topics/Data/Auto_08/index.html

・顧客拡大支援
 ☆★実践セールスプロモーション【5月のセールスプロモーション】
   http://www.motown21.com/PR/Sales/2006_05/index.php

・使えるツール集
 ★DM素材集【5月のイラスト】
   http://www.motown21.com/Tools/Sozai/2006_05/ 
 
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□■□編集後記■□
 
 いつもご愛読ありがとうございます!

 いよいよ週末からゴールデンウィーク。

 イッチは友人の結婚式に出席予定です。うう、またご祝儀貧乏だー(涙)
 いや、おめでたい席、そんな野暮なことは言うまい!

 ということで、その他は図書館に行ったり、スポーツクラブに行ったりと
 ゆっくりまったり過ごす予定です。

 ですので、来週のメルマガはお休みさせていただきます〜(^_^;)

 ご愛読頂いている皆様、次回のMotown21メルマガは5月12日です。
 2週間後にまた! 
 

                      Motown21スタッフ イッチ★☆
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