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[ 2006-06-16 ]

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  【Motown21 レター《Vol.43》 06年06月16日(金)】

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 初めてお読みいただく方、継続読者の方、こんにちは!
 Motown21スタッフのカクです。

 うーん、残念。
 終わったことを云々しても始まりません。残りの試合に全力で臨み、一次リ
 ーグを突破して欲しいものです。

 そのためにも、悔いの残らない試合を期待します。億に一つ負けたとしても
 これだけのことをやったのだから、と諦めがつく試合をしてくださーい。

 フレー フレー ジャパン。
 
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 ■□ それでは、今週の「Motown21レター(第43号)」です。□■   


=====《今号のヘッドライン》===========================================
  
 【メルマガ特集1】「BP直需客の拡大策」 

 【メルマガ特集2】「仕事の終わりはいつ?」       

  ■今週の更新&おすすめ情報:技術革新、顧客拡大支援

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■【メルマガ特集1】┃「BP直需客の拡大策」   ■
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  BP店において直需客の取り込みは、大きな課題です。需要の取り込み
  は基本的には自己開拓ですが、他の力を借りることも必要なことです。
  そこで、プロ代理店とパートナーシップを考えてみてはいかがでしょ
  うか。  
  

1.プロ代理店とパートナーシップを

 直需客の拡大を図るには「取引ルート」の拡大が必要です。広告宣伝によ
 って新規客を獲得する。あるいは、元請先の開拓など取引ルート開拓は様
 々ありますが、その取引ルートの中に「プロ代理店」ルートがあります。

 最近のプロ代理店は、新車ディーラーなどの攻勢やTSUTAYAなどの自動車保
 険への新規参入などで顧客の流失と、自動車のスモール化や無事故割引など
 保険手数料収入が減少してきていて課題にないます。

 プロ代理店は、保険の商品知識や営業力で顧客の拡大を図ってきましたが、
 このことだけで継続更新が難しくなってきています。保険の性格上事故が
 発生しない限り、お客様とコミュニケーションを深める活動が中々できな
 ために、その間隙を縫って侵食をされてきているのが現状です。

 一プロ代理店は千件から二千件の顧客を持っているとされ、その面ではBP
 ショップや整備工場以上に顧客を持っています。この顧客に対して、継続
 更新に向けた様々なサービスなどを提供しているものの、本業が忙しく思
 うような顧客サービスが手薄になっています。

 この手薄になっている顧客サービスをBP店がカバーすることでプロ代理店
 とパートナーシップをとる動きが出てきています。

 パートナーシップとは、元請と下請けという関係ではなく、相互に保有し
 ている「機能」を共有することで、メリットを分け合う提携関係をいいま
 す。

 BP店から見れば、プロ代理店が行わなければならない「顧客サービス」を
 代行することです。『プロ代理店のお客さまに何かあったときは、是非当
 社を使ってください。割引は大いに勉強させていただきますから』という
 従来の取引手法は、プロ代理店にとって必要ではあるが、望んでいること
 ではないのです。

 なぜならば、プロ代理店が開拓した顧客が減っている現状においては、BP
 店との取引条件を有利にする前にやるべき「顧客対策」の方が優先しなけ
 ればならない大きな課題だからです。

 だからこそ、BP店は取引条件をディスカウントすることよりも、自社で持
 っている顧客サービスをプロ代理店に提供することがパートナーシップと
 して価値があるのです。


2.どのような顧客サービスが望まれているのか

 そこで、BP店が代行として行う顧客サービスは、
  ・コミュニケーションサービス
  ・事故サポートサービス
  ・代替提案サービス
  ・メンテナンス提案サービス
 などがあります。

 コミュニケーションサービスとは、更新から更新までの1年間にカーライフ
 に役立つ情報の提供などです。

 事故サービスは、プロ代理店が閉店の間の事故時の顧客対応や事故車の牽引
 サービスなどです。代替及びメンテナンス提案サービスは、最適な代替の時
 期のお知らせと、車選びのサポートサービス、車検やシーズン切り替えの提
 案サービスなどです。

 つまり、BP店が自社の直需客に行っている顧客サービスを、プロ代理店の顧
 客まで拡大することです。何も、今まで自社で行っていない特別なサービス
 を新しく作って、それを提供することであありません。

 これなら、手間の対応策を工夫すればできることではないでしょうか。この
 取り組みをすることで、今までの自社の顧客サービスを見直しをするきっか
 けにもなるでしょうし、場合によってはサービスのグレードアップのために
 改善にも繋がることで、自社の顧客サービスの品質アップにもなります。

 DRPの進展で損保からの入庫誘導の全体ボリュームは拡大しているものの、
 指定工場だから当社にもそれなりの入庫誘導があると思うのは、少々考えが
 甘いのでは・・・。

 損保は、保険の取扱量に応じて入庫誘導先である指定工場の選択をします。
 仕事の質や顧客の評判なども入庫誘導の判断にしますが、それ以上に優先す
 るのが保険の取扱量なのです。

 保険の実績が挙がらないのであれば、プロ代理店とパートナーシップを組ん
 で、別な形の入庫誘導を図ることを考えてみてはいかがでしょうか。

 


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■【メルマガ特集2】┃「仕事の終わりはいつ?」           ■
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 ◆ワールドカップ観戦で、夜型にシフトしている皆様、お疲れ様です〜!
 日曜日はドイツに向かって念を送りましょうねー!勝て〜、勝つんだ、日
本!


 ◆と、ボルテージが上がったところで話は変わりますが、あなたの一日の仕
 事はいつ終わりますか?

 多くの小企業にとっての返答は「終わることはありません」だと思います。

 政府は10日、一定時間以上の残業に対する割増賃金の最低基準を引き上げ
 る方針を固めました。
 現行の25%を40%程度にすることを検討しています。

 これは、賃金の増加が残業の抑制につながり、労働条件の改善となることを
 狙ったもので、残業が減れば、家に早く帰れる→家事、育児の時間にあてら
 れる→少子化抑制、と、政府は今月中にまとめる新たな少子化対策にも、「
 長時間労働を抑制するための労働基準法の改正」を盛り込む方針です。


 ◆そもそも残業とは、「1日8時間または週40時間を超えた労働」と定義
 されています。
 そして、超過した分について、現在は通常勤務より少なくとも25%割り増
 しした賃金を支払うよう規定しています。

 しかし、米国では50%の割増賃金を義務づけており、欧米より低い割増率
 については、「企業が安易に残業を命じる状況を招き、過労死がなくならな
 い原因ともなっている」と見直しを求める声も出ていて、一定時間以上の残
 業をした労働者に、それに見合った休日を与えることを義務づける制度の創
 設も検討しています。

 ただ、経済界は「高い残業代を狙った必要のない残業がかえって増える恐れ
 もある」と反発があり、また、割増賃金を払わない、違法なサービス残業の
 増加につながるとする指摘も出ています。


 ◆もしかして・・・皆さんにもあてはまりますか?

 日本には、時間外労働としての割増賃金さえ支払われていない【タダ働き=
 『サービス残業』】という悪名高く、外国からは理解不能な労働習慣が野放
 しにされています。

 労働基準法上、法定労働時間を超えて働かせる(または法定休日に働かせる)
 ことが許されるのは、
  1.災害などの非常事由による臨時の必要がある場合
  2.公務のために臨時に必要のある場合、
  3.労使協定(36協定)による場合です。

 現在はさらに、「みなし労働時間制」という、労働時間が正確に把握されて
 いない賃金体系の導入が色々な職場に広がっており、低賃金長時間労働を一
 層深刻なものとしています。

 労働基準法では36協定を結ばないで時間外労働をさせたり、時間外に働い
 たにもかかわらず、その時間に応じた割増賃金を使用者が支払わないことを
 “罰則をもって”禁止しています。

 労働者は本来、「サービス残業」に対し、使用者に労働に応じた割増賃金を
 請求できるだけでなく、是正されない場合は労働基準監督署に告発、裁判所
 に割増賃金と同額の付加金の支払い請求を行うことができるのです。

 また、今年の4月からは、過労死を防止するため、長時間働く従業員のメン
 タルヘルス(心の健康)対策などを企業に促す改正労働安全衛生法が試行さ
 れています。月100時間を超える残業をした従業員から申し出があった場
 合、企業に医師の面接指導を義務づけるというものです。

 厚生労働省は、既に、平成14年2月に「過重労働による健康障害を防止す
 るため事業者が講ずべき措置等」を定め、その中で【産業医による保健指導
 や助言指導】について、次のように明記しています。これは会社の「義務」
 として定められているのです。

(1)月45時間を超えた場合
 事業者は作業環境、労働時間、深夜業の回数及び時間数、過去の健康診断結
 果等の情報を産業医に提供し、健康管理についての助言指導を受ける。
(2)月100時間を超え又は2〜6ヶ月間に平均80時間を超えた場合、
(1)の対応に加え、事業者は産業医の面接による保健指導を受けさせる。産
 業医が必要と認める場合は健康診断を実施させ、該当する労働者に必要な事
 後措置を受けさせる。

 このように、法律は整備されているのですが、「従業員サイドからの申し出
 があった場合」としている点が微妙ですよね。私は、申し出の如何にかかわ
 らず、義務化すべきだと思いますし、会社サイドの意識の問題が非常に問わ
 れるのではないかと考えます。


 こんな制度を復唱するまでも無く、長時間労働は、精神的にも肉体的にも社
 員を疲弊させるものです。

 小さい会社になればなるほど、そんなこといってられない!と、いう気持ち
 もわかりますが、会社にとって、自分にとって、仕事とはなんのために、誰
 のためにしているのか、今回の法案が再認識のきっかけになるといいと思い
 ます。


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□■         ≪今週の更新&おすすめ情報≫        ■□
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・技術革新
 ☆自動車技術トレンド【第13回 スバルのインテリジェントドライブ
                  アシストシステム「SI-DRIVE」】
   http://www.motown21.com/Tech/Trend_13/index.php

 ☆作業現場の知恵−板金塗装編【VOL.10 作業に見合う見積もりの要領 】
   http://www.motown21.com/Tech/Bankin_10/index.php

・顧客拡大支援 
 ☆集客ヘルプデスク 
   http://www.motown21.com/PR/HelpDesk/index.php


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□■□編集後記■□
 
 いつもご愛読ありがとうございます!

 夏至の夜から5日間、20時〜22時の間だけ電気を消して、キャンドルに
 火を灯し、ゆらゆら揺らめく明かりの中でスローな時間を過ごす、その名も
 “100万人のキャンドルナイト”
 
 ご存知でしたか?!

 今年の夏至は明日、6月17日から21日までです。なんと、東京タワーも
 ライトダウンするそうですよ。

 キラキラと輝く蛍光灯の下にいるのもいいけど、たまにはろうそくをともし
 て、好きな人と、こどもと、家族と、ゆっくりした時を過ごすのもいいです
 よね♪
 
 イッチも100万人の一人になるべく、お気に入りの香りがついたろうそく
 を購入しましたよ。

 
 100万人のキャンドルナイト  http://www.candle-night.org/home.html
                 
                     Motown21スタッフ イッチ★☆
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