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[ 2006-10-06 ]

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  【Motown21 レター《Vol.59》 06年10月06日(金)】

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 初めてお読みいただく方、継続読者の方、こんにちは!
 Motown21スタッフのカクです。

 コンビにでは早くも年賀状の予約受付を始めました。PCショップの店頭で
 は、年賀状作成ソフトの新バージョンが並んでいます。

 今週は10月の第一週です。季節の移り変わりの早さと、時代の変化の速さに
 は気が焦るばかりですが、自分の目標を見失い事のないように、着実に歩を
 進めて行きたいものですね。
 

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 ■□ それでは、今週の「Motown21レター(第59号)」です。□■   


=====《今号のヘッドライン》===========================================
  
 【メルマガ特集1】「市場規模拡大する個人間売買」
 【メルマガ特集2】「飲酒運転はダメヨ!」 

 ■今週の更新&おすすめ情報:
  「技術革新:作業現場の知恵」
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■【メルマガ特集1】┃「市場規模拡大する個人間売買」        ■
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  インターネットのキーワード検索で「個人間売買」を検索すると、実
  に120万件もヒットします。当然ですが、この中には「自動車」以外の
  不動産や衣服などあらゆる個人間売買に関する情報を含めての数です。
  インターネットの時代だからこその「中古車個人間売買」の参入の判
  断は・・・。  


1.個人間売買の市場規模

 オリエント総合研究所が今年の4月に纏めたリポートでは、05年における
 中古車の個人間売買の台数が約77万7千台、内訳としてインターネットオ
 ークションによる個人間売買が21万5千台、仲介会社を利用しての個人間
 売買が3万3千台、友人・知人などによる個人間売買が52万8千台となっ
 ています。

 この実績を04年と比べると個人間売買の総台数で21万1千台増、シェア
 では5.7%の増加です。新車ディーラーの中古車販売台数はマイナス22
 万台、中古車専業店の販売台数もマイナス24万8千台、買取専門店でもマ
 イナス1万2千台といった実績で、中古車販売を本業にしているチャネルが
 軒並み前年を下回っています。対前年で販売台数を伸ばしているのは個人間
 売買と整備工場チャネルだけとなっています。

 販売のチャネルが従来の専門店から、整備工場を含め個人間売買など新しい
 チャネルのウエイトが大きくなってきています。こうした流れがあるにもか
 かわらずオークション台数は年間800万台を超える台数が取引されていて
 いますが、純粋な仕入れとしてのオークション機能ではなく、換金目的の場
 になっている様相です。

 オークション運営会社各社は、出品台数確保に必死で流札になった車両をイ
 ンターネットで小売販売するサービスや、流札車両だけを集めたコーナーを
 設けて再商談の場作りなどで目玉つくりをしているものの、効果のほどは疑
 問に思われます。

 高速インターネットの普及拡大や、携帯端末(電話)の高度化などで個人間
 での情報のやり取りがたやすく出来る環境が出来上がっています。つまり、
 個人間でモノやサービスを自由に流通させる「個人間売買」に最適な時代で
 あるということです。その象徴が、中古車販売における個人間売買のシェア
 が04年の12.7%から05年には18.4%に伸びたことなのです。

 ただ今現在の利益額などから判断すれば、仲介業よりは実販売の方がはるか
 に高いものであることは紛れも無い事実ですが、その実販売が何時まで続く
 のか?5年落ち以上の車両が70%を超え、売れる車の仕入れが益々困難に
 なっている時代に、何時まで同じ商売に固持していけるのか疑問です。

 また、恐らくは消費税のアップは避けて通れないことなどを考えていくと、
 実販売を補完する新しいチャネルを持つこともこれからの中古車販売の姿で
 はないでしょうか。


2.個人間仲介業参入の判断は何か

 こうした流れに乗るかのように、全国整備工場組織や大手車検チェーン組織
 などでも「個人間売買仲介事業」に進出する動きがあるように聞きます。ま
 た、志を同じくする同士が集まって個人間売買チェーン組織をつくり本格始
 動に向けて大詰めの作業中の組織もあります。

 どこの組織が成功するかは定かでありませんが、はっきり言えることは「仲
 介システム」と「加盟店の数」にこそ勝者としてのポイントがあります。

 仲介システムとは、個人間売買を利用するユーザーが、ネット通販に持って
 いる「不安」と「不信」を払拭できるシステムと、オペレーション・システ
 ムを指します。

 一般的にネット通販を利用しようとしているユーザーが抱いている「不安」
 は、商品の信頼性です。中古車という一物一価で商品価値や状態に対して大
 きな不安を持っています。その商品を公明正大に評価する評価の信頼性とわ
 かりやすさが不安払拭のポイントです。

 不安払拭を補完する「保証問題」はとても大きく物を言います。個人間売買
 の場合に、誰が保証してくれるのか?この問題も個人間売買のネックにもな
 っています。そのための、初期故障に対する保証をしっかりとした制度を作
 ることです。

 もう一つ「不信」があります。これは、売買の確実性です。お金が確かに受
 け取れるのか?商品が確実に届くのか?売却後の名義変更が迅速且つ確実に
 行われるのか?こうしたことがキチンと担保されれることで、個人間売買は
 活発になること間違いあります。

 この不安と不信を払拭できるシステムを持ったところが勝者になること間違
 いでしょう。これから個人間売買仲介業の導入を検討中、又は検討をしよう
 としてる企業の方におかれては、この点を比較検討の項目として評価するこ
 とです。単に、入会金や月会費の金額や、どこそこの組織が始めたからとい
 うだけで判断することだけは避けるべきです。

 これから拡大するであろう「中古車個人間売買」を、一つの既存客へのサー
 ビス商品として「仲介業」を積極的に検討する時期に来たのではないでしょ
 うか。その判断には、スピードも必要です。

 

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■【メルマガ特集2】┃「飲酒運転はダメヨ!」            ■
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 ◆「飲酒運転による事故」のニュースが連日新聞やテレビを賑わしていま
 すね。懲りない人間が多いのに呆れてしまいます。中でも最近気になるこ
 とは、発覚すると「逃亡」を図ることです。私に言わせれば、「往生際が
 悪い」。悪いことをしたんだから、発覚したら観念して堂々と逮捕される
 ぐらいの覚悟が欲しい。って、飲酒運転を推奨しているわけではなりませ
 んから。

 この秋の全国交通安全運動の期間中に飲酒運転で検挙された件数は全国で
 3,856件、昨年より1,271件の減少、逮捕者は、飲酒運転が1,12件同187件
 の減少、死者は3人同9人減と警視庁が公表しました。

 検挙件数が昨年よりも千件以上も減ったことは、喜ばしい限りですが、こ
 れだけ社会問題として、連日報道されているにもかかわらず、10日間で3
 千を越す検挙件数には驚きですね。そこまでして「酒」を飲む人の気が知
 れません。

 これから、飲酒の機会が増える時期でもありますので、今一度現状を確認
 し、「私だけは絶対やらない」という決意をしましょう。

 ◆飲酒運転は2002年6月の法改正で、厳罰化がなされて大幅に減りました。
 が、喉元過ぎれば何とやらで、その後は増加傾向をしめいています。特に
 目立つのが「公務員」による飲酒運転事故です。

 01年から05年までの5年間で公務員が飲酒運転で起こした人身事故は1,385
 件、死亡事故は53件にもなっています。06年の今年は7月までに8件の死亡
 事故が発生し、過去5年間の平均である7件をオーバーしています。

 ◆飲酒運転事故は、2000年の2万6,280件をピークに減少しています。特に
 2002年は前述のとおり罰則の強化により対前年で19.5%も減りました
 が、ここ2年ほどは減少幅が小さくなってきています。厳罰化の効果が薄れ
 てきているとも指摘されています。

 05年飲酒運転の事故数は1万3,875件、前年比マイナス8.6%です。全交
 通事故に占める飲酒事故の割合は、05年1.6%でこれも比率の減り具合
 にブレーキがかかってきています。

 因みに、運転免許保有者10万人当りの飲酒事故件数のワースト1位が沖縄
 県で、39.61件、ワースト2位が香川県、3位が山梨県となっています。
 ナンバーワンは岩手県の11.13件です。ワースト1位と比べると3分の1です。

 飲酒運転は、気が大きくなり動作が干満になることで事故を誘発する割合が
 高くなります。体重60Kgの男性がビール大瓶1本を飲んだ場合、血中アルコ
 ール濃度が「0」になるまでにかかる時間はおおよそ4時間とされています。
 2本飲めば8時間必要ということです。

 お酒に強い人、弱い人で個人差はあるんしても、ビール大瓶1本でこれだけ
 の時間がかかるわけですから、飲み屋でしこたま飲んで、少しの時間で酔い
 がさめることはないと云うことですから、やっぱり「飲むなら乗るな。乗る
 なら飲むな」ですよね。

 12月が1年で一番飲酒事故の件数が多くなる月です。車業界で生計を立てい
 ている者として、世間のお手本になるお酒の飲み方をしたいし、カーライフ
 を楽しみたいものですね。

 
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□■         ≪今週の更新&おすすめ情報≫        ■□
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□■□編集後記■□
 
 新幹線の車窓に目をやると、稲刈りを一部残すだけになり、気ぜわしく稲を
 刈る農夫の方を見ることができます。大事に育てやっとの思いで収穫を手に
 した稲を盗み取る行為は許しがたい。

 日本の規範はどこにいったんですかね。

                      Motown21スタッフ カク★☆
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