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[ 2008-06-13 ]

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      Presented by motown21 http://www.motown21.com
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  ■【Motown21 レター《Vol.140》 08年06月13日(金)】■
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 好評いただいていた「E−xs:TIO」が「SSギア」       ┃
 に進化しました。                    ┏━━━━┫
                             ┃┌──┐┃
 ■車検・点検など期日管理が可能となりました!      ┃ SSギア ┃
 ■購買履歴の管理が可能となりました!          ┃└──┘┃
 ■購入代金に応じたポイント付与が可能となりました!   ┣━━━━┫
 ■メール配信の予約配信が可能となりました!       ┃ ◇□◇ ┃
                             ┃ ○○○ ┃
 しかも好評だった従来機能もそのままです。        ┃ ○○○ ┃
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 http://www.motown21.com/PR/SSgear/index.php       ┗━━━━┛
 
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 Motown21レター読者の皆様、こんにちは。
 
 ある経営者の方が、昨日監査があったと話をしてくれました。監査官が、最
 初に言ってのは「指定整備管理規定」を見せてください、と言ったそうです。
 で、この通りにできているかを尋ねられたそうです。
 
 皆さんの会社ではいかがですか?昔のままの管理規定になっていませんか?
 心当たりの会社は、至急改訂をしてくださいね。
 
 言ってみれば、指定整備管理規定とは、審査事務規定の社内版と同じ意味で
 すからね。
 
                            スタッフ カク

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 ■□ Motown21レター第140号ヘッドライン

  ■Motown21レター特集1
   「魅力あるHPの開設と運営」

  □気になる言葉:保有台数減少
    
  ■今週の更新&おすすめ情報
   今週は更新情報はございません。
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 □■  【魅力あるHPの開設と運営】
 ■□
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Motown21レター特集[1] ━┛


  整備サービス業のホームページ(以下、HP)は、H18年整備白
  書によると業界全体では、31.6%になっています。約3社に1
  社の割合で自社HPを開設していることになります。HPを持って
  いないのが「ホームレス」なんて揶揄される時代に、魅力的なHP
  を考えてみます。
  
  
1.HPの現状と利用状況

 H18年版整備白書によると、業界全体のHP開設割合は、専業工場で18
 %、兼業工場で31.7%、専業・兼業併せたモータース店で21.5%、
 ディーラーでは47.3%となっています。全業態を合計すると31.6%
 となります。
 
 中小企業では、商工中金調査部がまとめたH20年5月報告によると67.
 9%がHPを開設しているそうです。整備サービス業界の2.1倍も多いこ
 とになります。
 
 一般中小企業ではHPの開設割合は丸めた値にすると70%に達します。こ
 れは、HPを開設していることは当たり前になっていることを意味してると
 いえます。
 
 一方の整備サービス業界では、今だに30%強という状況です。インターネ
 ットの接続割合は、83.2%ありますから、今後はHP開設割合も多くな
 るとは思いますが、一般長小企業と比べると普及が遅れているといわざるえ
 ません。
 
 消費者が情報を何によって得ているかを見てみると、以下のようにニュース
 以外の情報はすべてインターネット(下記では、インターネットを「ネット」
 と表現しています)が第一位になっています。
 
            ネット テレビ 新聞 雑誌・書籍
   ニュース     58.0  79.5  56.0   5.0
   仕事の情報     58.4  11.1  22.1  30.9
   勉強の情報     61.2  11.1  13.4  46.2
   趣味や遊びの情報  85.6  35.3  10.1  46.7
   旅行やお店の情報  78.9  25.2   8.5  44.8
   生活情報     70.5  42.7  20.9  29.4
   健康情報     59.7  45.7  16.7  29.8

 インターネットは、他の情報手段よりも圧倒的さをつけての一位となってい
 ます。消費者にとっては、インターネットからの情報収集は、生活の一部の
 ようなもので、なくてはならない手段、つまり水道や電気などと同じように
 インフラなのです。

 情報検索に最初からインターネットを使う人の割合は、当てはまるが68.
 1%、どちらかといえば当てはまるが25.4%で、合計すると93.5%
 の人が最初からインターネットを使うようになっています。
 
 HPを持っていなければ消費者の選択の網にかからないことになり、選択さ
 れない会社になってしまいます。宝くじを買わなければ当たらないの同じで、
 まずはHPを持つことが先決ということです。
 
 HP開設の理由上位3位を見てみると、一番多いのが「商品PRで73.3
 %、次いで情報発信66.3%、第3位が企業イメージ向上64.7%とな
 っています。
 ※上記値は長野県中小企業情報センターからの引用です。
 
 予想通りといえば予想通りです。端的に言えば、自社のPRの手段としてH
 Pを開設したいということです。こうした目的というか理由を簡単に実現し
 てくれるのもHPの魅力でもあります。

 
2.HPを魅力的にするには
 
 HP制作について「HPの製作費は全体の40%、残りの60%は、運営費
 に当てろ」とうことを言います。50万円の予算であれば制作費に20万円、
 運営費に20万円、広告宣伝(HP開設や検索上に表示対策費)に10万円
 といった具合です。
 
 気張って立派なHP、豪華なHP、派手なHPを作っても、その後のメンテ
 ナンスが行き届かないと、視聴者からは魅力的で、再訪問したいHPになら
 ないということです。
 
 こうした点をないがしろにして、作ることに精を出してもけっしていい結果
 を生まないのです。ある程度見栄えのするHPは必要ですが、それは、まめ
 な更新などによって保たれることを忘れてはなりません。
 
 しかし、多くの整備サービス業界のHPを拝見すると、開設した当時のまま
 ほとんど更新がされていないHPが圧倒的に多いのが現状です。その理由の
 多くが、更新の重要性の認識不足と更新技能不足から来ています。
 
 そこで、お勧めなのが「CMS」という方式でHPを作ることです。CMS
 とは、Content Management System の略で、コンテンツ管理システムと呼ば
 れています。
 
 これは、コンテンツの更新作業がHPの専門知識がなくても簡単にできるシ
 ステムのことです。簡単にいうと「ブログ」感覚で更新ができるです。最初
 だけ専門業者に頼んでHPをCMSで作ってもらい、その後の更新は自分達
 で行うのです。
 
 このことで、更新費用を低価格化させると同時に、即効性を高めることがで
 きます。従来のHPの作り方ですと、更新したいと思ったら、HPを制作し
 た会社に連絡し、原稿のやり取りをしてページを制作(更新)し、そして視
 聴者に見れるようにします。
 
 したがって、制作会社の都合などに影響され、思うタイミングでの公開がで
 きないこともあります。ところが、CMSで作っておけば、手順さえ覚えて
 おけば、原稿は自分で作り、思い通りのタイミングで更新が可能です。更新
 費用もかかりません。
 
 コンテンツの更新は、少なくても週一の頻度で行うことです。そうすること
 によって、1度訪問してくれた視聴者が再び訪問してくれる確率が高くなり
 ます。
 
 数カ月に1度程度の更新頻度では、2度と訪問してくれないと思って間違い
 ありません。ところが、こうした頻度でしか更新しないHPが圧倒的に多い
 のです。ひどいHPは、作った時のまま数年も同じ状態になっています。
 
 こうしたHPは論外ですが、週一度程度で更新する計画を持ってHPを公開
 してください。ある会社では、クルマに関する様々な情報、例えば、もみじ
 マークのことだとか、エンジンオイルの選び方などの情報を週一で更新して
 います。
 
 結果、この会社では毎月新規の車検が10台以上必ず予約が入ると言ってい
 ます。経営者も期待以上の効果と驚いています。その原動力がHPの更新頻
 度なのです。
 
 コンテンツやデザイン、見せ方など以上に、更新頻度はHPの魅力を左右す
 るものです。もう一つHPで押さえておかなければならないのは、対象を誰
 にするかです。
 
 誰に見てほしいかを明確にすることです。年齢層、男女、既婚・未婚、クル
 マ好き・さほど関心ない、など「誰」をはっきりさせることも重要な要件で
 す。こうしたことを明確にした上で、制作会社と内容検討をすべきです。
 
 対象が決まれば、その人たちの志向などから一つ一つのコンテンツを作り上
 げることです。いずれにしても、お金をかければ魅力的なHPができるとい
 うのは幻想です。
 
 それは、マスターベーションでしかありません。対象はあくまでも視聴者な
 のです。これを忘れたHPは格好いいだけで魅力的なHPではありません。
 このことを忘れないでHP制作をしてください。
 
 
 感想・ご意見・お問い合わせ等は⇒info@motown21.com

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 ◎Motown21会員&メルマガ会員の方は、申込書の「通信欄」に必ず
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/////■気になる言葉■/////////////////////////////////////////////////
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 【保有台数減少】
 
  07年度末の自動車保有台数が、1946年度の統計開始後、初め
  て減少した。06年度末に比べ0.2%減の7908万762
  台(前年比−155千台)となり年間を通じて減少したことに
  なる。
  
  詳細は、貨物自動車が226千台の減少。中でも小型四輪車の
  減少が大きく実に115千台も減った。また、軽四貨物も96
  千台の減少と、貨物の中では、二番目に大きい減少台数である。
  
  貨物だけではなく乗用車も減少している。減少したのは、小型
  車で前年と比べて実に803千台も減った。普通乗用車及び軽
  四輪乗用車が増えたため乗用車合計では約41千台の増加だが、
  前述の通り小型車は大幅に保有台数を減らした。
  
  その他、特殊車両も合計で21千台の減少となり、二輪を除く
  全用途で減少したことになる。原因としては、少子高齢化に伴
  い新規の自動車ユーザーとなる若者の減少や車離れに加え、こ
  こ最近のガソリン高など最近の車の維持費高騰も要因にあると
  みられる。
  
  自販連は、保有台数の減少は11年から始まると予想していた
  が、現状はそれよりも3年も早く現象が現実のものになった格
  好である。
  
  人口減少が続くことを考えると、今後も保有台数は減少傾向が
  続くものと思われる。特に、乗用車の減少幅が大きくなること
  が懸念されるところである。
  
  貨物の場合は、ある期間減少が続くものと思われるが、物流が
  減らない限り一定の保有台数で減少が止まるものと予想する。
  一方、乗用車は人口が減り続ければそれに比例するように減少
  するだろう。
  
  保有台数であるストックが、増えることで成り立ってきた整備
  業界やカー用品業界、あるいは自動車保険などもなどへの影響
  は深刻さを増すことは間違いない。
  
  すでに影響が出始めている。千葉県を拠点に多店舗展開をして
  きたオートウェーブは、業績が悪化。金融機関に経営改善計画
  を提出し、不採算店舗6店を閉鎖するほか、テナント開発や余
  剰施設の削減で固定費を圧縮するという。
  
  また、自動車保険の値上げも始まっている。損害保険ジャパン
  は4月から約1%の引き上げを実施済みだ。東京海上もこの7
  月から1.5%程度、三井住友海上では1%強の値上げをする
  という。
  
  ストックビジネス業界の本当の淘汰の時代が到来する予兆を感
  じる。
  
  
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         ≪今週の更新&おすすめ情報≫ 
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【編集後記】
 
 最近、っていっても今月初めですが、PCを買い換えました。OSはvista、
 officeは2007年版にしました。どちらも初めて使うので、今までと勝手が違
 うので、何をやるにも手間がかかっています。
 
 機能が豊富になり、魅力的ではありますが、操作をガラリ変えられるのは、
 生産性を低下させるものです。この点をもっと考えてソフト開発できません
 かね???
 
 機能の充実に脳味噌がついていけない毎日でーーーす。
  
                      Motown21スタッフ カク★☆
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      tel:045-222-8295 fax:045-222-8296 
【発行人】山本 覚  【編集人】村谷 良子  後藤 晃芳 
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